2009年9月22日火曜日

教科書選びは楽しい

全くゼロからの独学ではありませんが、フランス語独習生活、約一ヶ月続いています。

先日、これから使う教科書を買ってきました。

今、私が必要とする教材は二つ。

○会話の教科書。レベルとしては大学の第二外国語、週一コマペースの二年目ぐらい(中途半端な感じ)。CDと練習問題は必須。でもあまり分厚くないほうがよい(挫折を防ぐため)。文法項目については使用頻度を考慮して学習順序が調整してあるとなおよい。

○文法参考書。できるだけ詳しく体系的に解説されているもの。難解すぎたり、独りよがりだったり、場当たり的な解説に終始していないもの。例文はできるだけ使用頻度の高い単語・表現を用い、かつ構造がすっきりとして分析しやすいこと。

まずはネット上で調べてみました。他の方のブログやAmazonで各教材に書かれているレビューをあちこち読んだのですが、フランス語の教科書や文法書は種類が豊富で、しかも良質なものが多そうという印象を受けました。

候補をいくつかに絞っておいて、本屋に行って実際に手にとって見てみました。あれこれ物色しては、

「う~ん、どれがいいかなぁ。これはどうかなぁ。やっぱりこっちの本も揃えたほうがいいかも。でもやっぱり要らないかな。後でどうしても必要になったら買うことにしようかなぁ。」

と迷っていたんですけど、迷いながらも「すっごく楽しい~」と思いました。

結局、その日に買ったのはこの一冊だけでした。文法参考書は後日改めて買うことにしました。



「楽しく身につく」ことを祈ります!

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