2009年10月15日木曜日

楽しく身につくフランス語2

楽しく身につくフランス語2』、2週間で仕上げるつもりだったのですが、結局3週間かかりました。



この本を選んだのは、レベル的にちょうど良さそうと思ったからなのですが、他にも次のような理由がありました。

・「動詞使い」に特化している、と冒頭に書いてあった。
 フランス語の動詞って大変そうだけど、動詞って一般的には文の中で最も重要な部分を担うものだし、体系を成しているものは早めに押さえておきたいと思いました。

・毎課の会話文(時々モノローグ)の量が少なめにしてある。
 量が多いと練習するのが億劫になるし、仮に頑張って練習したとしても大して記憶に残らないんです(特に最近)。逆に量を絞って練習したほうが、気が楽になってやる気も出てくるし、練習後の定着度も高いように思います。

・文章を何度も聴いたり、書いたりする練習が組み込んである。
 教科書自体にこういう特徴がなくても、学習者自身で繰り返し聴いたり書いたりすればいいのですが、教科書自体に「繰り返し聴きましょう」とか「書いて覚えましょう」と書いてあって、書くスペースまで設けてあったりすると、自動的に聴いたり書いたりせざるを得なくなります。(自分で繰り返し練習しようとしても、ついついサボって回数を少なめにしてしまうのです)

そして、実際使って学習してみたところ、以上のような点が実に効果的に作用していることが分かりました。

またありがたいことに、新出語彙もできるだけ少なくしてあるため、文法事項の学習に集中することができました。

この本は一見、会話の教科書のように見えますが、むしろ会話文を通して文法、特に動詞の要領をピンポイントで身に付けるための本と言ったほうがよさそうです。

この本のおかげで、フランス語の動詞に対する不安が大分軽減されました。今の私にはピッタリの教科書でした。

でも、これ一冊を仕上げたからもうバッチリ!ということは決してありません。なぜなら、この本は動詞にしても、その他の単語にしても、量を相当絞ってあるからです。

3週間前と比べて、私の語彙力は多分ほんのわずかしか増えていないと思います。アハハ☆

今後は語彙のほうも意識して強化していく必要があるだろうと考えています。

↓クリックしていただけると励みになります☆
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村

0 コメント:

コメントを投稿